HOME > 桃山学院大学
桃山学院大学は、キリスト教の宣教師であったワレンが1884年に大阪の川口外国人居留地内にあった聖三一教会の中につくった三一小学校と三一神学校を起源としています。
その後、1890年に高等英学校へと発展し、1895年に桃山学院という名称になりました。
桃山学院大学としての出発は、1959年のことでした。
教育理念として開学以来掲げられていることは、「キリスト教精神に基づいて人格を陶冶し、世界の市民として広く国際的に活躍し得る人材の育成」というものです。
キリスト教の自由と博愛の精神を大切にした世界市民の育成を目指しています。
桃山学院大学では国際教養学部に国際教養学科、社会学部に社会学科と社会福祉学科、法学部に法律学科、経済学部に経済学科と中国ビジネスキャリアコース、経営学部に経営学科という5学部、6学科、1コースが設置されています。
いずれの学部においても、豊かな国際体験をすることができることを特長としています。
キャンパス内で国際体験をすることができる制度が充実しているほか、各種の留学制度も充実しており、英語以外にも8つの言語を学ぶことができるなど外国語教育にも力を入れています。
また、卒業後の進路に向けてのキャリア支援についても入学時からのプログラムが組まれており、内定を決めるまでひとりひとりを個別に支援するシステムになっています。
大学から遠く離れて就職活動をする学生のためには大阪と東京に学外オフィスが設置されていて、活動の拠点になるように配慮しています。
桃山学院大学の入試としてはAO入試、推薦入試、一般入試のほかに社会人入試、外国人留学生入試、編・転入学試験が実施されています。
合格の目安となる偏差値は国際教養学部が46、社会学部が48、経済学部が46、経営学部が47、法学部が47程度となっています。
桃山学院大学への交通アクセスについては、泉北高速鉄道の和泉中央駅が最寄り駅となっていて徒歩で約12分です。
大学直通の通学バスも運行しており、南海本線の泉大津駅からJR阪和線の和泉府中駅を経由するコース、泉中央駅からのコース、南海高野線の金剛駅からのコースという3つがあります。
学部
経営学部 |
経営学科, 会計コース, 企業経営コース, マーケットコース, 経営情報コース, |
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経済学部 |
経済学科, 地域経済コース, 現代経済分析コース, 生活経済コース, グローバル経済コース, 中国ビジネスキャリアコース, |
社会学部 |
社会学科, 生活デザインモデル, 文化デザインモデル, 社会デザインモデル, 社会福祉学科, ソーシャルワークモデル(包括的相談支援モデル), 臨床ソーシャルワークモデル(専門領域相談支援モデル), コミュニティプラクティスモデル(地域福祉活動モデル), ソーシャルポリシーモデル(福祉政策・福祉経営モデル), 福祉フィールドワークモデル(いきがい活動モデル), |
国際教養学部 |
国際教養学科, 英語コミュニケーション専修, ヨーロッパ・アメリカ文化専修, アジア文化専修, Japanese Studies専修, メディア・映像文化専修, |
法学部 |
法律学科, 企業モデル, 行政モデル, 司法モデル, |
キャンパス
住所: | 〒594-1198大阪府和泉市まなび野1−1 |
最寄り駅: | 和泉中央 |
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