HOME > プール学院大学短期大学部
プール学院大学短期大学部の起源は、ミス・オクスラドが1879年に設立した永生女学校にまでさかのぼります。
1947年に学校名がプール学院へと変更され、短期大学は1950年に設立されました。
創立以来引き継がれている教育方針は、キリスト教の精神と国際主義をもとにした人間教育です。
教員と学生の距離が近いことを特長としています。
プール学院大学短期大学部には、実社会で即戦力となる人材を育成する秘書科と幼児教育の専門家を育成する幼児教育保育学科が設置されています。
秘書科ではビジネスの基礎能力と大企業への就職、生きた英語力、人間力と実践力という4つの項目を目標として掲げビジネス情報コース、ビジネスコミュニケーションコース、ビジネス実務コースという3つのコースでそれぞれ学びます。
所定の科目を履修することで卒業時に上級秘書士と情報処理士の資格を取得することができるほか、さらに秘書検定の2級と1級、英語検定の2級以上、TOEICのスコア700以上を目指します。
幼児教育保育学科は、少人数クラスの授業が特長となっています。
保育士、幼稚園教諭2種免許、社会福祉主事任用資格を目指します。
卒業後の進路はほとんどが幼稚園や保育園等の幼児教育に携わる機関であり、就職率100%という実績を毎年重ねています。
プール学院大学短期大学部の入試については秘書科、幼児教育保育学科ともに推薦選考、一般選考、センター試験利用選考、留学生入学選考があります。
また、面談と課題で評価するAO入試も6期に分けて実施されています。
合格の目安となるおよその偏差値は、40です。
プール学院大学短期大学部への交通アクセスについては、泉北高速鉄道の泉ヶ丘駅からは南海バスで約7分、南海高野線の金剛駅からは南海バスで約30分です。
また、南海本線の泉大津駅からはJR阪和線の和泉府中駅経由で、南海本線の和歌山市駅からはJR阪和線和歌山駅経由で、近鉄南大阪線の富田林駅からは南海高野線の金剛駅経由で直通の通学バスが運行されています。
いずれもプール学院前で下車します。
学部
秘書科 |
ビジネスコミュニケーションコース, ビジネス実務コース, ビジネス情報コース, |
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幼児教育保育学科 |
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キャンパス
住所: | 〒590-0114大阪府堺市南区槇塚台4−5−1 |
最寄り駅: | 泉ケ丘 |
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