HOME > 神戸常盤大学短期大学部
神戸常盤大学短期大学部では、おもに歯科衛生士の育成を行っています。
歯科衛生士の養成としては、兵庫県内で唯一の短期大学となっています。
神戸常盤大学短期大学部では少人数制の教育を実施しているというのが特徴で、学生一人ひとりに合わせたきめ細かい指導が行われています。
大学の敷地内には口腔保健研究センターや関連病院が設置されており、実践的な環境で技能を身につけることができます。
神戸常盤大学短期大学部には、口腔保健学科のみが設置されています。
口腔保健学科のカリキュラムは3年制となっており、3年間を通して専門的な知識や技術を身につけることができます。
具体的には歯や歯周についてを始めとして、口腔全体の機能維持に関することを学習します。
実習では学生同士で術者・患者役となって技術の習得を行うほか、マネキンを使ったシミュレーションシステムなども取り入れられています。
また大学敷地内の診療所や関連病院における実習では、実践的な歯科保健指導を受けることができます。
歯科衛生士として大切な仕事となる歯石除去やフッ素塗布、予防填塞などといった実習を、実践的に体験することができます。
担当する教員は長年第一線で活躍してきたベテラン歯科衛生士や看護師、そして一般課目教員などとなっているため、実務経験が生かされた質の高い授業が展開されています。
また希望者には海外の医療施設を見学できる海外研修も用意されており、アメリカやネパールといった学校で研修を受けることが可能となっています。
神戸常盤大学短期大学部の口腔保健学科では、卒業と同時に歯科衛生士国家試験への受験資格を得ることができます。
歯科衛生士としての活躍の場は大変広く、国家資格を取得することによって、さまざまな現場で活躍をすることができます。
具体的には臨床、地域、研究・開発、教育・研修といった、4つの分野での活躍が期待されています。
そして神戸常盤大学短期大学部、口腔保健学科への入学に必要となる偏差値は、42となっています。
学部
口腔保健学科 |
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キャンパス
住所: | 〒653-0838兵庫県神戸市長田区大谷町2−6−2 |
最寄り駅: | 新長田 |
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